ウォーキン・バタフライ
私は読んだ事がなかったので、読んでみましたけど
このコミック面白いですよ〜
身長180センチの主人公ミチコが長身のコンプレックスを、
どう受け入れ、どうつき合って行くか?
最初はコンプレックスを受け入れることが出来ず荒れていた
ミチコがひょんなことからショーモデルを目指し始めて
コンプレックスと、どう付き合っていきどのように変わっていくのか?
続きがきになる〜
主人公ミチコは長身でガリバーとかでかっ!と言われ
あと10センチ小さければ思うほどのコンプレックスだったのとは
逆に私は身長が小さいのがコンプレックスでした(。>0<。)
155センチぐらい(ちょっと、さばよんでるかも?)で学生時代は
それほど気にしていなかったのですが働くようになってチビっ!と
呼ばれるようになり「あれ〜小さすぎて見えなかった」と
言われたことも何度もありました(ふざけて言われたんですけどね)
その度にあと10センチ背が高ければ!!と思いましたよ
でも今はそんなことは全然気にならなくなりました
息子に「お母さん、小さいねっ」って言われても
「えっ!何!お母さん小さくてかわいいって」とかって
言い返すし・・・
だんだん年をとるとずうずうしくなるんですかね〜??
でも小さい私から見ると背が高い人が羨ましいですが
背が高い人にもコンプレックスがあるんですね〜
小さい人も大きい人も皆コンプレックスを持っているんですね
隣の芝生はよく見えるって事ですかね〜(ちょっと違うか?)
ウォーキン・バタフライ読んだ事がないって方は
2巻まで読むことができますよ
面白いから読んで見て
http://www.ohzora.co.jp/sf/walkin/
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